兵庫県では、2010年4月から、県立12施設の小中学生の観覧料がすべて無料になりました。これにより、「ココロンカード」の提示が不要となるほか、兵庫県以外の小中学生の方も無料となっています。
また、高校生と65歳以上の方については、一律半額です。ファミリーや子供会には嬉しいですね。なお、対象となる施設は以下の通りです。
・県立美術館
・人と防災未来センター
・舞子公園海上展望施設
・舞子公園旧木下家住宅 (以上、神戸市)
・フラワーセンター(加西市)
・歴史博物館(姫路市)
・考古博物館(播磨町)
・播磨中央公園ばら園(加東市)
・淡路夢舞台温室(淡路市)
・円山川公苑美術展示室(豊岡市)
・兵庫県陶芸美術館(篠山市)
・人と自然の博物館(三田市)
学校でもらってくるこのカード。兵庫県民が家族でおでかけには必須の持ち物です。なくさず、有効に活用しましょう!
兵庫県では、子どもたちに「生きる力」を育む教育を推進する事業の一環として、兵庫県の子どもたちが家族とのふれあいや学習の機会を広げるため、博物館や美術館を無料で開放しています。
ココロンカードは学校を通じて全児童、生徒に配布されています。
神戸市では、子どもたちの健全な育成を図り、教育環境をより一層充実させるため近隣の6市2町(西宮市、芦屋市、宝塚市、三木市、明石市、吉川町、稲美町)、淡路3市(洲本市、南あわじ市、淡路市)および徳島市、鳴門市と連携し、これらの小中学生を対象に、53の施設を無料で開放する「のびのびパスポート」を発行しています。
のびのびパスポートは学校を通じて全児童、生徒に配布されています。
伊丹市、宝塚市、川西市では、市内の子どもたちが、指定された博物館や美術館などの施設を無料で利用できる「クローバーカード」(幼児~中学生)を市内の公私立保育所・幼稚園、市立小中学校を通じて配布しています。
参加者20名以上の自治会・婦人会・老人クラブ・子ども会などの地域団体(営利、政治、宗教を目的とする団体は対象外)の幹事の皆様、兵庫県では様々な補助事業がございます。(たとえばバス代金の一部を兵庫県が助成する、など)
以下に一例をご紹介致します。
なお、当社ではこれらの制度を利用される方への書類や資料の作成のお手伝いをいたします。(提出は、お客様にお願いしております。)準備には少々時間が必要ですので、ご相談はお早めにお願いいたします。
兵庫県民が兵庫県の施設などを見学していただくことにより、県政についての理解を深めていただくとともに、地域間の交流を図ることを目的として、県がバス借り上げ料の一部を助成する制度です。
第3期の募集は次のとおりです。
見学実施年月日 平成24年1月1日(日)~3月31日(土)
募集期間 平成23年11月21日(月)~12月9日(金)
○先着順ではありません。
○応募多数の場合は、台数制限や抽選をさせていただく場合があります。
○募集期間が終了していても、県の予算枠ないであれば申請が受付されることもあります。
申請先は、団体の所在地を所管する県民局になります。申請方法・詳細については、県民局の担当窓口にご相談ください。
兵庫県民の皆様に、県内の環境関連施設での学習機会や貴重な自然環境などに触れる機会を提供し、環境保全意識を高め、実践活動への参加の契機にしていただくことを目的として、県がバス借上げ料の一部を助成する制度です。
農林水産業の体験および視察研修を通じて、県内の農林水産業や訪れた地域の応援団となっていただくことを目的として、農山漁村地域へ貸切バスを利用して旅行する場合にバス代の一部を助成する制度です。
小中学生の皆さんが、兵庫県内の企業等でものづくりに触れることにより、早期の段階から職業意識の醸成を図ることを目的として、県がバス借り上げ経費の一部を助成する制度です。
兵庫県民の皆様がもっと気軽に淡路に行けるよう、淡路島くにうみ協会(旧組織名:財団法人淡路花博協会)が明石海峡大橋通行料の一部(大型バス1台あたり5,000円、中型バス3,000円、小型バス2,000円)または明石淡路フェリー利用料の一部(車種を問わず1台あたり5,000円)を支援する制度。